よくある質問
企画
コンプリートの条件はどう決めますか?
コンプリートは、イベントの運営中のすべての場所でスタンプを集めることです。個数の条件や順序は設けません。コンプリートした参加者にはイベント終了後も残るコンプリート証明書が発行され、証明書番号は景品を渡すときに現地で照合できます。
イベントごとに画面の装いを変えられますか?
できます。イベントごとにカバーとスタンプ、スタンプ帳の表紙を決め、会場のイラストマップを作ると、訪問者の画面にそのまま反映されます。
景品はどう渡しますか?
何個集めたら何を渡すかを特典として決めます。現地で渡すときは、景品デスクのスタッフが訪問者の確認用QRを読み取って渡し、受け取りの記録が残ります。用意した数だけ渡すことも、その場のくじ引きで何を渡すかを決めることもでき、抽選して発送する方法は有料オプション(抽選)です。
イベント中に場所を増やしたり減らしたりできますか?
できます。ただしコンプリートは運営中のすべての場所でスタンプを集めることなので、場所を増やすとコンプリート済みだった参加者が未達成に戻ることがあります。運営を終了した場所ですでに獲得されたスタンプはそのまま残ります。
展示会のブースでも使えますか?
使えます。ブースごとにQRを置けば、訪問者はアプリのインストールも登録もなしにブースを回ってスタンプを集めます。体験や商談を終えた人にだけ渡すならスタッフ確認を選び、会場の配置図をアップロードしてブースごとにピンを置けば、訪問者はその上でブースを探せます。特典は用意した数だけ渡すことも、デスクでその場のくじ引きで決めることもでき、複数日のイベントは1日分を毎日補充できます。
韓国の自治体が渡す景品に首長の名前を入れてもいいですか?
いいえ。韓国の公職選挙法は、自治体が渡す金品をその自治体の名義で渡すよう定め、首長の職名や氏名を示したり首長が渡すように見せたりすると寄附行為とみなします(第112条第4項)。特典の名前やイベントの紹介にも、首長の名前ではなく自治体の名前を使ってください。
仕組みと認証
参加するにはアプリを入れる必要がありますか?
いいえ。アプリを入れなくても、ウェブだけで最後まで参加できます。現地のQRを読み取るか、NFCにスマホをかざすとブラウザが開き、「参加する」を一度押せば参加できます。アプリは任意で、入れた訪問者にはウェブでは難しい便利な機能が加わります。ただしパートナーがNFC+を選んだ場所のスタンプは、アプリがないと受け取れません。パートナーが抽選の応募にカカオかLINEの連携を求めたイベントでは、応募もアプリから行います。ウェブで集めたスタンプはアプリに移してそのまま続けられます。
一つのイベントでQRとNFCを混ぜて使えますか?
できます。何で訪問を証明するかは場所ごとに決めるので、入口はQR、奥の場所はNFCというように混ぜられます。
現地に貼ったQRは後で貼り替える必要がありますか?
いいえ。現地に設置したQRとNFCには、交換せずに使い続けられる固定のURLが入っています。URLにはイベントや場所の名前が含まれないので、イベント中に名前や条件を変えても作り直す必要はありません。
同じ場所で二回スタンプを押そうとするとどうなりますか?
一つの場所のスタンプは、参加者ごとに一度だけ獲得できます。もう一度訪れると、すでに獲得済みだという案内だけが表示されます。
端末を変えると集めたスタンプはどうなりますか?
アプリでApple・Google・カカオ・LINEのいずれかと連携しておけば、端末を変えてもアプリを入れ直しても集めたものが引き継がれます。連携はアプリでのみ行え、ウェブで参加したものや連携していないものはその端末やブラウザに結びついているため、端末やブラウザを変えると、最初から参加し直すことになります。
シークレットウィンドウで参加してもいいですか?
参加はできます。ただしウェブでの参加はそのブラウザに結びついているため、シークレットウィンドウを閉じると、そのウィンドウで集めたスタンプは見られなくなります。続けて集めるなら通常のウィンドウで参加するか、閉じる前に「アプリで続ける」でアプリに移してください。
訪問者から「スタンプが消えた」と言われたらどうしますか?
消えたスタンプは元に戻せません。参加は匿名なので誰の記録だったかを確かめる方法がなく、行っていない場所のスタンプを入れると訪問の証明が崩れるからです。景品デスクでスクリーンショットやその場で撮った写真を見て判断し、景品をそのまま渡してください。このように渡した景品は受け取りの記録に残りません。アプリで連携していた訪問者は、同じアカウントでログインすれば集めたものがそのまま引き継がれます。
費用と期間
費用はいくらですか?
料金はイベントごとに一回のお支払いです。場所の数と期間でプランを選び、不正を防ぐ認証手段と抽選は必要なものだけ加えます。2026年12月31日までに契約するイベントはBasic 50万ウォンからで設定代行は無料、2027年1月1日の契約からはBasic 100万ウォンからです。いずれも税別です。プランとオプションの料金は料金のページにあり、イベントや施設、期間、場所の数をお知らせいただければお見積もりをお送りします。
常設の施設でもできますか?
できます。常設のスタンプラリーも、期間を長く取った一つのイベントとして開催します。一度に12か月までで、続ける場合は同じプランを改めて購入します。
セキュリティと不正防止
現地に来ずにスタンプをもらえてしまいますか?
印刷したQRだけを置いた場所は、写真で転送されると現地に来なくても押せてしまいます。スマホをかざさないと開かないNFCは写真では転送できないため、見張る人がいない場所に向いています。URLを転送されて獲得することまで防ぎたい場所には、複製も転送もできないNFC+やスタッフ確認を置けます。アプリなしで防ぐなら、1分ごとに変わる画面QRを置き、2分以内にすぐ送られる写真まで防ぐなら位置確認もあわせて置きます。認証が有効かどうか、スタンプを渡すかどうかは、訪問者の端末ではなくサービスが判定します。
NFCカードは複製できますか?
カードをそのまま複製しても、使えるカードは作れません。ただし、カードを読むアプリでURLだけ抜き取って他の人に送る経路は残るため、そこまで防ぎたい場所にはNFC+を置きます。NFC+カードにはURLが入っていないため、アプリの外では何も起こりません。
一人が何度も参加することは防げますか?
参加は匿名のため、一人が複数の端末で参加することは防ぎません。イベントの信頼は訪問者が誰かということからではなく、現地に来なければ訪問を認証できないという事実から生まれます。別の参加者として何度参加し直しても、場所へ行かなければスタンプは増えません。抽選への応募だけは、パートナーがカカオかLINEの連携を求めることで、一人一回の応募にできます。
訪問者の個人情報を受け取りますか?
匿名で参加します。参加の際に氏名や連絡先はいただかず、登録なしで「参加する」を一度押すだけで、その場で始められます。抽選特典に当選した人にだけ、景品を送るための氏名、電話番号、住所を受け取り、発送から30日、発送しなかった場合はイベント終了日と住所入力期限のうち遅い日から30日が過ぎると消去します。アプリでは端末を変えても集めたものが引き継がれるようApple・Google・カカオ・LINEと連携できますが、その場合も保存するのはプロバイダーが発行した識別子です。Appleで連携した場合は、連携を外すときにApple側のつながりも切れるよう、Appleが発行したトークンをもう一つ保存します。
サポート
参加者数はどう数えますか?
参加者数は、スタンプを一つでも獲得した人の数です。獲得を試みたものの終えられなかった人は、その場所の「試行中」として数えます。ほかの場所ではスタンプがたまっているのに一つの場所だけ空のままなら、カードが壊れているか、スタッフが席を外しているか、条件が厳しすぎるのかもしれません。そのときコンソールはその場所の「試行中」の数も表示します。
現地のスタッフは何をしますか?
スタッフ確認を使う場所で、訪問者の画面の確認用QRを読み取ります。景品デスクでは、訪問者の確認用QRを読み取って景品を渡します。スタッフは訪問者アプリの中のスタッフモードを使い、カメラで読み取る必要があるためアプリのインストールが必要です。
現地のNFCカードが壊れたらどうなりますか?
一つの場所に認証手段のまとまりを複数置け、訪問者はどれか一つのまとまりを終えればよくなります。スタッフ確認をカードとは別のまとまりに置いておけば、カードが壊れてもその場所でスタンプを押し続けられ、現地に来る必要があるという条件もそのままです。コンソールで、ほかの場所ではスタンプがたまっているのにカードを置いた場所だけ空のままなら、カードが壊れていないか確かめてください。
