よくある質問
STAMPYについてよく寄せられる質問です。
企画
コンプリートの条件はどう決めますか
コンプリートは、イベントの有効なスポットをすべて埋めることです。個数の条件や順序は設けません。コンプリートした参加者にはイベント終了後も残る証明書が発行され、証明書番号は景品をお渡しするときに現地で照合できます。
常設の施設でもできますか
できます。常設のスタンプラリーも、始まりと終わり、スポットの束を持つイベントの一形態として扱います。期間を長く取ってスポットを置けば大丈夫です。
イベントごとに画面の装いを変えられますか
できます。イベントごとにテーマと色、スタンプを決め、それが訪問者の画面を覆います。
景品はどう渡しますか
コンプリートした参加者には証明書が残り、証明書には番号が付きます。現地でその番号を照合してお渡しください。お渡しの方法そのものはパートナーが決めた形で行います。
イベント中にスポットを増やしたり減らしたりできますか
できます。ただしコンプリートは有効なスポットをすべて埋めることなので、スポットを増やすとコンプリート済みだった参加者が未完了に戻ることがあります。無効に戻したスポットですでに獲得されたスタンプはそのまま残ります。
仕組みと認証
参加するにはアプリを入れる必要がありますか
いいえ。基本はアプリを入れずにウェブで参加を終えることです。現地のQRを読み取るか、NFCにスマホをかざせば、ブラウザからそのまま参加できます。アプリは任意で、入れた訪問者にウェブでは渡しにくい便利さを足します。ただしパートナーがNFC+を選んだスポットは、アプリがないと参加できません。
一つのイベントでQRとNFCを混ぜて使えますか
できます。何で訪問を証明するかはスポットごとに決めるので、入口はQR、奥のスポットはNFCというように混ぜられます。
現地に貼ったQRは後で貼り替える必要がありますか
いいえ。現地に設置したQRとNFCは、交換せずに使い続けられる恒久アドレスを持ちます。次のイベントでもそのまま使えるので、印刷物を作り直す必要はありません。
同じスポットで二回押すとどうなりますか
一つのスポットのスタンプは、参加者ごとに一度だけ獲得できます。もう一度訪れると、すでに獲得済みだという案内だけが表示されます。
端末を変えると集めたスタンプはどうなりますか
アプリでApple・Google・カカオ・LINEのいずれかと連携しておけば、端末を変えてもアプリを入れ直しても集めたものが引き継がれます。連携はアプリでのみ行え、ウェブで参加したものや連携していないものはその端末に残り、端末やブラウザを変えると新しい参加になります。
費用と期間
費用はいくらですか
イベントひとつにつき一度だけ支払う金額です。スポット数と期間でプランを選び、認証手段と特典は必要なものだけ加えます。Basicは80万ウォンから、税別です。4つのプランとオプションの料金は料金のページにあり、イベントや施設、期間、スポット数をお知らせいただければお見積もりをお送りします。
セキュリティと不正防止
現地に来ずにスタンプをもらえてしまいますか
スタンプは、現地に設置されたQRやNFCで訪問を認証しなければ獲得できません。アドレスを転送されて獲得することを防ぎたいスポットには、複製も転送もできないNFC+や担当者確認を置けます。アプリなしで防ぐなら、1分ごとに変わる画面QRを置きます。認証が有効かどうか、スタンプを渡すかどうかは、訪問者の端末ではなくサービスが判定します。
NFCタグは複製できますか
証明を求めるスポットのタグは、複製も認証情報の改ざんもできない必要があります。タグを読むアプリでアドレスだけ抜き取る経路まで塞ぎたいスポットにはNFC+を置きます。NFC+カードはアドレスを持たないため、アプリの外では何も起こりません。
一人が何度も参加することは防げますか
匿名参加では防げません。イベントの信頼は訪問者が誰かということからではなく、現地に来なければ訪問を認証できないという事実から生まれます。参加者をいくつ作っても、スポットへ行かなければスタンプは増えません。
訪問者の個人情報を受け取りますか
匿名で参加します。氏名や連絡先は受け取らず、手続きなしに現地からそのまま始められます。アプリでは端末を変えても集めたものが引き継がれるようApple・Google・カカオ・LINEと連携できますが、その場合も受け取るのはプロバイダーが発行した識別子一つだけです。
サポート
参加者数はどう数えますか
参加者数は、スタンプを一つでも獲得した人の数です。獲得を試みたものの終えられなかった人は参加者ではなく、そのスポットの進行中として数えます。あるスポットで進行中ばかり積み上がって獲得がなければ、タグが壊れているか、担当者が席を外しているか、条件が厳しすぎるという合図です。
現地の担当者は何をしますか
担当者確認を使うスポットで、訪問者の画面の確認QRを読み取ります。担当者は訪問者アプリの中の担当者モードを使い、カメラで読み取る必要があるためアプリのインストールが必要です。
現地のNFCカードが壊れたらどうなりますか
一つのスポットに手段を複数置けます。担当者確認を併せて置いておけば、カードが壊れてもスポットは止まらず、現地に来る必要があるという条件もそのままです。あるスポットで進行中ばかり積み上がって獲得がなければ故障の合図ですので、コンソールのスポットごとの進行中の数を見てください。
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