訪問認証
訪問認証とは、訪問者が本当に現地へ来たのかを確かめることです。パートナーはスポットごとに何で証明するかを選びます。
判定はサービスが行います
訪問認証が有効か、すでに獲得済みか、最終的にスタンプを渡すかは、サービスが判定します。訪問者の端末や現地に設置した物は判定しません。
参加は匿名です
登録もログインもなく、「参加する」一回で始まります。証明手段が見るのは、訪問者が誰かではなく現地に来たかどうかです。一人が参加者を複数作ることは防ぎません。増やしてもスポットに行かなければスタンプは増えず、イベントの信頼はそこから生まれます。
アドレスは変わりません
現地に設置したQRとNFCは、交換せずに使い続けられる恒久アドレスを持ちます。次のイベントでもそのまま使え、印刷物を作り直す必要がありません。
担当者のいるスポットは人が確認します
紙のスタンプ帳にスタンプをもらっていた頃、担当者が見て確認してくれたことをそのまま移しました。人が確認するので現地に来る必要があり、他人に渡すこともできません。一つのスポットに手段を複数置くこともできます。どの条件と併せて置いても、それが使えないときに担当者確認が支えます。
スポットごとに選びます
何で訪問を証明するかはスポット単位で決め、一つのイベントの中で混ぜて使えます。
| 手段 | 訪問者が体験すること | アプリ |
|---|---|---|
| QR | 現地のQRを読み取ると画面が開きます | 不要 |
| 画面QR | 現地の画面に表示されたQRを読み取ると開きます。QRが1分ごとに変わるので、写真を転送しても通りません | 不要 |
| NFC | スマホをかざすと画面がひとりでに開きます | 不要 |
| NFC+ | アプリを開いてかざすとその場で終わります。複製も転送も防ぎます | 必要 |
| 担当者確認 | 自分の画面の確認QRを現地の担当者が読み取ります | 担当者のみ |
どの手段が合うか分からないときは
イベントの性格とスポットをお知らせいただければ、どの組み合わせが合うか一緒に決めます。
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