位置情報サービス利用規約
施行日 2026年10月20日
第1条(目的)
この規約は、HAUTEN(以下「当社」)が提供するスタンプツアーサービスSTAMPYにおいて個人位置情報を利用することについて、当社と利用者の間の権利・義務および責任事項を定めることを目的とします。
この規約は、大韓民国の「位置情報の保護及び利用等に関する法律」第19条に基づき、個人位置情報を利用する前に利用者に知らせ、同意を得るためのものです。
第2条(規約の効力と変更)
- この規約は、サービス画面に掲示するか、その他の方法で利用者に知らせることにより効力を生じます。
- 当社は必要な場合にこの規約を変更することができ、変更するときは施行の7日前からサービス画面から開くこの規約のページ(ホームページ)で告知します。利用者に不利な変更は30日前に告知します。
- 変更後の規約に同意しない利用者は、同意を撤回することができます。
第3条(位置情報サービスの内容)
当社は個人位置情報を利用して次のサービスを提供します。
| 場所への訪問の確認 | 利用者がスタンプの場所の定められた半径内にいるかを確認し、訪問条件を満たします |
一覧の「近い順」と地図の「現在地」は利用者の端末内でのみ計算し、当社のサーバーに座標を送りません。当社が座標を受け取るのは「場所への訪問の確認」だけで、端末内の計算は当社が個人位置情報を受け取ったり利用したりするものではないため、この規約への同意なしに端末の位置情報の許可だけで動作します。
第4条(個人位置情報の利用と保有)
- 当社は、利用者が場所への訪問を確認しようとするときに、その端末の座標を受け取り場所までの距離を計算するためだけに使用します。
- 当社は座標を保存しません。距離を計算した直後に破棄し、残るのはその場所の条件を満たしたかどうかだけです。
- したがって、個人位置情報の保有目的は場所への訪問の確認であり、保有期間はありません。
第5条(位置情報の利用・提供事実確認資料の保有根拠と保有期間)
- 当社は、「位置情報の保護及び利用等に関する法律」第16条第2項に基づき、位置情報の利用・提供事実確認資料を位置情報システムに自動的に記録し保存します。
- 記録するのは、誰が(訪問者識別子)どの場所でいつ位置確認を試み、その結果が何であったかであり、座標は含みません。
- 保有期間は6か月で、経過後に消去します。
第6条(個人位置情報の第三者提供)
当社は利用者の個人位置情報を第三者に提供しません。提供が必要になった場合は、提供先と提供目的をあらかじめ知らせて別途同意を得るとともに、提供のたびに提供先・提供日時・提供目的を利用者に直ちに通知します。
第7条(個人位置情報主体の権利)
利用者は次の権利を有し、当社はこれを拒みません。
| 権利 | 行使の方法 |
|---|---|
| 同意の全部または一部をいつでも撤回する | アプリの設定 → 位置情報の同意 → 撤回、ウェブはイベント情報のいちばん下の位置情報の同意 → 撤回 |
| 個人位置情報の利用の一時停止を求める | 端末やブラウザの位置情報の許可をオフにする。オフの間は位置情報を使わず、同意と記録はそのまま残ります |
| 位置情報の利用・提供事実確認資料の閲覧・通知を求める | support@stampy.site に請求 |
| 誤りがあるときに訂正を求める | support@stampy.site に請求 |
同意を撤回した場合、当社は遅滞なく位置情報の利用・提供事実確認資料を消去します。アプリやウェブで「自分の記録をすべて削除」をした場合も、同意を撤回したものとみなします。どの版の規約にいつ同意し撤回したかの記録は個人位置情報ではなく、撤回した日から6か月保管した後に消去します。撤回後も場所の訪問は、QR・NFCカード・スタッフ確認など、そのイベントが提供する他の方法で確認できます。
第8条(子どもの保護)
- 14歳未満の子どもは、この規約に同意することができません。韓国の「位置情報の保護及び利用等に関する法律」第25条は、14歳未満の子どもの個人位置情報を利用するには法定代理人の同意を得て確認するよう定めていますが、当社は利用者の年齢も法定代理人も確認する手段を設けていません。したがって位置確認に同意できるのは14歳以上であり、14歳未満の子どもは位置確認の代わりに、そのイベントが提供する他の方法(QR・NFCカード・スタッフ確認・場所の画面に表示されるQR)で場所への訪問を確認します。
- 同法第26条は、8歳以下の子ども等の保護義務者が、その人の生命・身体の保護のために位置情報の利用に同意できるようにしています。このサービスは場所への訪問を確認するためのもので、生命・身体を保護するためのものではないため、当社はこの同意を受け付けません。
第9条(損害賠償と免責)
- 当社が「位置情報の保護及び利用等に関する法律」第15条から第26条までに違反して利用者に損害を与えた場合、利用者は損害賠償を請求することができます。当社は故意・過失がないことを証明できない限り責任を免れません。
- 天災、通信事業者の障害、利用者の端末の位置測定誤差など、当社の責めに帰すべき事由によらずに生じた損害については責任を負いません。
- 衛星測位(GPS)の特性上、位置の測定には誤差があり得ます。当社はこれを考慮し、場所ごとに半径を設けて判定します。
第10条(紛争の調停)
- この規約に関する紛争は、当社と利用者が協議して解決します。協議が調わないか協議できない場合、当社は「位置情報の保護及び利用等に関する法律」第28条第1項に基づき韓国の放送メディア通信委員会に裁定を申請することができ、当社と利用者は同条第2項に基づき個人情報紛争調停委員会に調停を申請することができます。
- その他の紛争には大韓民国の法律を適用し、管轄裁判所は大韓民国の民事訴訟法によります。
第11条(事業者情報と位置情報管理責任者)
| 事業者名 | HAUTEN |
| 代表者 | ユン・テフン(YUN TAEHUN) |
| 住所 | 201, 28 Neungdong-ro 53-gil, Gwangjin-gu, Seoul, Republic of Korea |
| 電話番号 | +82-70-8027-1500 |
| メール | support@stampy.site |
| 位置情報管理責任者 | ユン・テフン(HAUTEN 代表) |
附則
この規約は2026年10月20日から適用されます。
2026年10月20日施行。2026年10月19日に改めました。利用者の端末内でのみ計算し当社が座標を受け取らない「近くの場所の案内」を、当社が個人位置情報を利用して提供するサービスの表から外し、一時停止の方法を撤回と分けました。当社が個人位置情報を利用する範囲は狭まり、広がってはいません。アプリの提供前のため7日を置かず、同じ日に改めた他の法的文書と施行日を合わせました。以前の版に同意した利用者には、位置確認を使うときに変更後の規約への同意をあらためて求めます。変更箇所は次のとおりです。
- 第3条。表の「近くの場所の案内|地図と一覧で、利用者に近い場所を先に表示します」の行を削り、表の下の段落「「近くの場所の案内」は利用者の端末内でのみ計算され、当社のサーバーに座標を送りません」を「一覧の「近い順」と地図の「現在地」は利用者の端末内でのみ計算し、当社のサーバーに座標を送りません。…この規約への同意なしに端末の位置情報の許可だけで動作します」に改めました。
- 第7条の表。一時停止の行使方法から、撤回と同じ「設定 → 位置情報の同意 → 撤回」を削り、「端末やブラウザの位置情報の許可をオフにする。オフの間は位置情報を使わず、同意と記録はそのまま残ります」に改めました。撤回すると位置情報の利用・提供事実確認資料が消去されます。
- 表記。法律名を「位置情報の保護及び利用等に関する法律」に統一し(第1条、第5条、第9条、第10条)、第9条第2項の「当社の責めに帰さない事由により生じた損害」を「当社の責めに帰すべき事由によらずに生じた損害」に、第10条第2項の「民事訴訟法」を「大韓民国の民事訴訟法」に改めました。
2026年10月17日施行。2026年10月16日にもう一度改めました。位置情報法第26条の保護義務者の同意は生命・身体を保護するサービスのための制度で、場所への訪問確認には合わず、受け付ける手続きもないため、受け付けないと正しました。アプリの提供前のため7日を置かずに2026年10月17日から施行し、以前の版に同意した利用者には、次に位置確認を使うときに変更後の規約への同意をあらためてお願いします。変更箇所は次のとおりです。
- 第8条第2項から第4項。第2項(8歳以下の子ども、被成年後見人、重度の精神的障害のある人の保護義務者が生命・身体の保護のために同意した場合は本人の同意とみなす)、第3項(保護義務者は書面等で同意を明らかにし、保護義務者であることを証明する書面とともに
support@stampy.siteに提出する)、第4項(保護義務者がその人の権利を代わりに行使する)を削り、「同法第26条は……当社はこの同意を受け付けません」の一項に改めました。
2026年10月16日施行。2026年10月15日に施行した最初の版を、2026年10月16日に改めました。現行の法律と異なる記載を法律どおりに正し、変更をお知らせする場所を実際に合わせたものです。アプリの提供前のため7日を置かずに告知した日に施行し、最初の版に同意した利用者には、次に位置確認を使うときに変更後の規約への同意をあらためてお願いします。変更箇所の前と後は次のとおりです。
- 第2条第2項。「サービス画面で告知します」を「サービス画面から開くこの規約のページ(ホームページ)で告知します」に改めました。
- 第7条の表。韓国語版と同じく「端末の位置情報の許可をオフにする」を「端末やブラウザの位置情報の許可をオフにする」に改めました。
- 第8条第2項。「「障害者福祉法」に定める障害者のうち大統領令で定める人」を、位置情報法第26条第1項第3号のとおり「「障害者福祉法」第2条第2項第2号による精神的障害のある人で、「障害者雇用促進及び職業リハビリテーション法」第2条第2号による重度障害者に当たる人(「障害者福祉法」第32条により障害者登録をした人に限ります)」に改めました。
- 第10条第1項。「協議が調わない場合は「位置情報の保護および利用等に関する法律」第28条に基づき韓国の放送メディア通信委員会に裁定を申請するか、個人情報紛争調停委員会に調停を申請することができます」を、位置情報法第28条のとおり「協議が調わないか協議できない場合、当社は「位置情報の保護および利用等に関する法律」第28条第1項に基づき韓国の放送メディア通信委員会に裁定を申請することができ、当社と利用者は同条第2項に基づき個人情報紛争調停委員会に調停を申請することができます」に改めました。
- 用語。「担当者」を、アプリとコンソールでの呼び方に合わせて「スタッフ」に改めました(第7条、第8条第1項)。