機能
パートナーが運営するものと、訪問者が体験するものに分かれます。
パートナーが運営するもの
イベントと場所
同じ場所のスタンプは参加者ごとに一度だけ獲得できます。場所ごとにリンクを一つ載せられるので、展示会の出展社は商談申し込みフォームを、お店は予約ページを載せます。

訪問認証は場所ごとに選びます
訪問認証とは、訪問者が本当に現地へ来たのかを確かめることです。手段は場所ごとに選び、一つのイベントの中で混ぜて使えます。訪問者が誰かは問いません。
| 手段 | 訪問者がすること | アプリ |
|---|---|---|
| QR | 現地のQRを読み取ると画面が開きます | 不要 |
| 画面QR | QRが1分ごとに変わるので、写真で送っても2分たつと認証されません | 不要 |
| NFC | スマホをかざすと画面が自動で開き、写真で送ることはできません | 不要 |
| NFC+ | アプリを開いてかざすと確認され、複製も転送もできません | 必要 |
| 位置確認 | 場所の近くで「位置確認」を押します。座標は保存しません | 不要 |
| スタッフ確認 | 自分の画面の確認用QRを現地のスタッフが読み取ります | スタッフのみ |
現地に貼ったQRとNFCは取り替えなくて済みます
QRとNFCのURLにはイベントや場所の名前が含まれないので、イベント中に名前や条件を変えても作り直す必要がありません。
スタッフのいる場所は人が確認します
展示会のブースなら、体験や商談を終えた人にだけスタンプを渡せます。NFCカードとは別のまとまりに置けば、カードが壊れてもスタッフが代わりに確認します。
特典は用意した数だけ渡します
景品デスクで確認用QRを読み取って渡すと、いつどのスタッフが渡したかが残ります。訪問者の画面には「残り12個」のように残りの数が表示され、1日分にすると毎日補充されます。
景品デスクで、その場で当たりが決まります
景品ごとに当たる確率と数を設定しておくと、確認用QRを読み取った瞬間に当たりが決まり、スタッフと訪問者の画面に同じ結果が表示されます。はずれはなく、残りはすべて参加賞です。

アンケートは特典の前に答えてもらいます
年代や満足度などの選択式の質問を特典に設定すると、訪問者は受け取る前に答えます。回答と回答者は結びつけません。

パートナーコンソール
参加者数とコンプリート数はリアルタイムで表示され、日別、時間帯別、場所別の結果はイベント中でもExcelでダウンロードできます。ほかの場所ではスタンプがたまっているのに一つの場所だけ空のままなら、現地を確かめる合図です。獲得を終えられなかった人は「試行中」と表示されます。

訪問者が体験するもの
イベントごとの装い
イベントのカバーとスタンプ、スタンプ帳の表紙、イラストマップが訪問者の画面に反映されます。

屋内会場は配置図の上で探します
配置図の画像をアップロードして場所ごとにピンを置くと、訪問者はその上でブースを探します。体験やグルメのような分類で絞り込むこともできます。

コンプリートと証明書
運営中のすべての場所でスタンプを集めるとコンプリートです。順序は問いません。コンプリート証明書はイベントが終わっても残り、景品を渡すときに証明書番号で照合できます。

アプリは任意です
訪問者はウェブだけで最後まで参加できます。アプリが必要なのは、NFC+の場所のスタンプと、パートナーがカカオかLINEの連携を求めた抽選への応募だけです。アプリを入れてもスタンプや報酬が増えることはありません。

